金魚のいる城下町 大和郡山

奈良市の西南に位置する大和郡山市は、郡山城を中心に発展した城下町です。1580年に戦国大名・筒井順慶によって築かれた城は、豊臣秀吉の弟・秀長によって大きく拡張整備されました。1724年に入城した柳沢家の治世は6代約150年間続き、藩主の庇護のもと、赤膚焼や金魚の養殖など大和郡山を代表する文化的産業が育ちました。

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金魚のいる城下町 大和郡山

春日若宮おん祭

12月17日午前零時。すべての灯りが消された浄らかな闇の中、「若宮様(わかみやさま)」の1年に1度、24時間の旅がはじまります。春日大社本殿南東にある若宮社から一の鳥居東にある「御旅所(おたびしょ)」まで、若宮を遷す「遷幸(せんこう)の儀」は、撮影はもちろん、懐中電灯を点すことさえ禁じられた神秘の行事。

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